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望むと望まざるとに関わらずサンロクマルライフ [ゲームは次世代機へ]

Xbox360:レインボーシックス:ベガスをクリア。

特殊部隊の隊長となって部下に指示を出しながら、
テロリストの立てこもるビル等に突入する…なんてゲーム。

まぁ概ね面白かったです。
難度もノーマルで中々の堅さ。

仲間に出す指示なんかもよく練られて、それっぽい雰囲気に浸れるのですが…。

う~ん。
ちょっとね、敵と激しい銃撃戦になりすぎなんですよね。
弾倉ひとつふたつ消費するような。
その隣の部屋では敵が呑気に飲みに行く話をしていたり。
ゲームだからしょうがない、といえばそうなんですが。

例えば敵地に侵入してのミッション、
かつての湾岸戦争でスカッド探索に赴いた作戦のようなモノならわかるのですが、
自領土内の都市における人質救出作戦なんてのは、
遂行は数分で終わってしまうのがほとんど。

事前の調査や、突入計画の作成に費やす時間が膨大なわけで。

そういう地味な特殊部隊ゲーもあるんですがね。

ま、次世代機らしいグラフィックと、
シングルプレイでも結構なボリュームは、
FPSプレイヤーに安心して勧められることは確かです。

マルチプレイはこれから。

最後にもう一つ、気になったこと。
シビアな射線で狙撃した時に、途中の障害物に阻まれることが何度か。
障害物のあたり判定の精度はCoD2やGoWの方が次世代機レベル。

あ、あとゲーム進行に関わるフラグ系のバグが…。


Xbox360:トラスティベル~ショパンの夢~の体験版が出たのでプレイ。

和製RPG。

柔らかい絵柄を、次世代機パワーでポリゴン化したゲームで、
なかなか和製だけあって質感の高い、隙のない画面。
バトルも簡単にルールを覚えやすく、それでいて戦術工夫の余地は大きくとられている。

キャラクターデザインや、ショパンが死の際に見ている夢の世界という設定、
結構好きな空気感なんですが………

なんだろう、オレが腐っているからだろうか、
もうこういう予定調和の平和で愛らしい空間で集中力を持続させる自信がない。

殺るか殺られるかのアドレナリンゲーに染まりすぎたのかもしれない。
いや、それ以前にRPGからは遠ざかっていたが…。

とりあえず、キャラクターに愛を抱けるかどうかが、最初のハードルになりそうですね。

主人公はショパン…なのかどうかはよくわからないけど、
ヒロインは“平野綾”…はちょっと出過ぎじゃないか?だけど、
双子の幼女が“かないみか”&“斎藤千和”というあたり、
ガチンコキャラゲーという感が否めないので。

男性側も結構キャッチーな感じ。

もしかしたら比較的女性プレイヤー寄りの作りなのかな。

女性はXbox360なんて持ってないけどな!

(偏見…だけどほぼ真実)


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