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みつどもえディスプレイ [自作道迷走中]

『みつどもえ』のアニメ放送がついに始まりましたね。

我が田舎県では当然の如く地上波範囲外なので、
AT-X待ちの明後日放送なわけですけども。

なんか評判良いみたいじゃな~い。

当たり前だッ!
この原作をもってつまらないアニメを作ったら、
それは作り手がボンクラってことですよ!
監督ガンバレ!心から応援してます!

よかった、よかった。
『みつどもえ』のためにテレビを買い換えたかいがあったというもの。
mitsu100628.jpg

最終的な評価によっては、2期とかも期待できるかもね。
気が早いか。

何はともあれ、早く自分の目で確かめたいところです。


そんなわけで、10年ぶりに新しいテレビが我が家にやってきて一週間。

REGZA 37Z1

色々実験を行ったりしてますが、これだけは早期に実現しなくては!と思っていたのが、
"PCディスプレイ化"だったりします。

前代アナログハイビジョンテレビでも実現していたんですが、
今度はドットバイドットで表示できる大画面モニタですもの、
PCとの親和性はレベルが違うってもんです。

下準備としては、

まず、DVI→HDMIケーブル
現状のビデオカードがHDCPに対応しているので、
PCでBlu-ray再生しても表示できます。
…Blu-rayドライブを搭載してないけどね、メインPC。

次に、USBディスプレイアダプタ
現在、既にデュアルディスプレイ環境なんですけど、
ビデオカードにはDVI端子が2つしか付いていないので、
1つをメインディスプレイ(1920x1200)、
もう1つをテレビ(1920x1080)につなぐと、
今のセカンドディスプレイ(1280x1024)が余ってしまうわけです。

そこで、問題をお手軽に解決するのがUSBでディスプレイ出力を増設するアダプタ。
もともとセカンド側では高度な事をしないので十分なんですね。
アイオーのUSB-RGB2を購入。

で、とりあえず実現したのがコレ↓
10070301.jpg
トリプルディスプレイ!
…!
いやさ、三つ子ディスプレイ!
(クローン表示じゃないけど)

一番大きいのがみっちゃん専用という。

右端がメイン、真ん中がサード、左端がセカンドというちょっと変則的な並び。
サードはメインの右側にあるという設定になってますよ。

意外とトラブル無く実現できました。
テレビを接続したとき、メインの解像度がおかしくなったりしましたが、
それも再起動したら問題無く元通りに。


さて、大画面のセカンドディスプレイを何に使うかですが。

まぁ、まず思いつくのがPCゲームをプレイする用ですか。
FPSなんかはコンシューマとは操作感違うので、PCでやる価値が十二分に。
大画面エロゲというのも夢のある話です。
シヴィライゼーションや信長の野望をするのには向いてないかもね。
シミュレーションはモニタとにらめっこでコツコツやるもんですし。
10070303.jpg
シューティングも大画面向きか。
コントローラーパッド使ってるとコンシューマと変わらないね。


次に思いつくのは、ネットの動画再生。
我が部屋のマルチメディアの中枢、
PS3はDVD・Blu-rayの再生からDLNAサーバ上のファイル再生まで、
八面六臂の活躍を見せていますが、
youtubeやニコニコ動画の再生はイマイチなんですよね。
出来ないこともないってくらいで。
最適化されたアプリケーション作ってくれてもいいようなもんですが。

とりあえずPCを使えば変則的な状況にも対応できますし。
ベッドに寝転がって観たいときや、複数人で視聴したいとき、
テレビに大きく表示できると便利でしょう。

10070302.jpg

こんな感じで。

昨今、ニコニコ動画でも高解像度の動画をあげられるようになってますから、
大画面表示でも遜色ない場合も多々あります。


せっかく多機能なテレビがやってきましたから、
ひとつひとつ機能を解放していきたいですねぇ。

初の2TBHDD来る [自作道迷走中]

WD20EARSが届く。

いわゆる2TBHDDですな。
メインPC用ではなく、ファイルサーバー用。

去年の今頃からずっと放置状態だった、
VAIO PCV-R73K再生計画の一環。

(そのあたりの経緯はこちら

さっそく、組み込みの記事にしようと思ったものの、
事前にメインPCでフォーマットしようとしたら、
容量が大きいだけにメチャクチャ時間かかる。

6時間かかって30%って…。

ま、USBで直つなぎしていることもあるんだろうけど。

さしあたってフォーマット待ち。
その後、ファイルコピーSATA増設
その上でDLNAの再テスト。

しかし、2TBも安くなったなぁ。
今回のWD20EARSは比較的新しい商品なんだけど、
あれよあれよという間に値下がりして、11980円。

ずっと日立の2TBが安かったから、
買うならそれになるだろうと予測していたんだけど。

WDの緑は低消費電力・低発熱が魅力。
デメリットはスピード。

今回の用途を考えれば当然メリットの方が大きいわけです。

いまだに最大容量が2TBなのに、もう一万円ちょい。
早く高付加価値の大容量HDD出さないとメーカー大変でしょうに。
2.5TBなら出せそうな気もしますけどねぇ、500GBプラッタで。

消費者としては安くて結構ですけど。

VAIO PCV-R73K再生計画 第05話くらい [自作道迷走中]

物置から発掘した2000年夏発売のVAIO PCV-R73Kを、
近代化改装を施してファイルサーバーとして再利用を目論むシリーズ、五回目くらい。

前回はDVDマルチドライブを追加し、
Win2000で動くDLNAサーバソフトTVersityをテスト。
1080pの動画もPS3に配信して再生することは出来た。

OS:Win2000
CPU:PenⅢ866MHz
メモリ:384MB512MB
HDD:80GB240GB
ドライブ:CD-RWDVDマルチ

青矢印は発掘後の改装、赤矢印は眠りにつく前の改装。

今回は手始めに外装をいじってみる。

とりあえずビフォーはこんな感じ↓

09040402.jpg
09040401.jpg

かつては一世を風靡したバイオバイオレットも色褪せ、
前面などはシール跡もついて汚らしい有様。

で、現在はメインもサブも自作機で黒筐体なので、
ファイルサーバーとして復帰するからには黒くなっていただきたいところ。

ではでは、アフターはこんな感じ↓

09040404.jpg
09040403.jpg
09040405.jpg

おお!

これでこそって感じですよね!

VAIO PCV-R73K改。

これは単純にホームセンターで売っている缶塗料スプレーで。
もちろん、全部外装をばらした上で、1つずつ洗って、
電源スイッチまわりはマスキングテープでキッチリと保護。

"痛PC"化も考えたけど……ちょっとめんどいのでパス。
後でなんかカッティングシートでも貼りますか。

やっぱり、見た目が変わると気分も変わります。


で、中身も少し手を加えました。

Intel PWLA8391GT

いわゆるLANボード。
LAN端子を1つ増設するだけの拡張カードですね。

いくら9年前のPCとはいえ、オンボードでLAN端子くらい付いてるんですけど、
オンボードのLAN端子で通信を行うと、
通信量に応じてCPUに負荷がかかるんですよ。

通常、その負荷は日常の中では無視できる範囲なんですけど、
旧式のPCで、なおかつ大量のデータをやりとりする場合、
バカにならない数字になります。

例えば前回テストしたDLNAサーバソフトを利用した動画再生。
PentiumⅢ866MHzという懐かしCPUに処理させると、
SD解像度の動画を配信すると40%~50%
1080pの動画を送り出すだけで90%~100%の使用率になる有様。

再生しているのがPS3にも関わらずですよ?

再生に問題は無いにしても、
データを送信するだけでこの状態では、
いささか不安があります。

そこで登場するのが、前述のLANボード。
通信処理を担当するチップくんが存在すればCPUの仕事も減るのです。
おまけにギガビットLANに対応すれば通信速度も向上!

LANではIntelの威光が甚だしいので、
Intelの安いボードを買ってきてTHE・拡張!

さっそくテストしてみると………
1080pの動画配信時70%前後の使用率に!!
CPU負荷が30%近く減っている!!

SDでも10%くらい負荷が減少しました。

やはりデータ量が多いほど効果が出るみたいですね。

GbLANにも対応ということで、
またひとつ近代化に近づきました。

次はeSATA&SATAの増設したいです。
現状、IDEしか搭載していないので。

VAIO PCV-R73K再生計画 第04話くらい [自作道迷走中]

押し入れから発掘された9年前のVAIO PCV-R73Kを、
ファイルサーバーとして再利用しようと目論むシリーズ、何回目か。

9年前にはビデオ編集等のマルチメディア系のマシンとして登場したにも関わらず、
今となってはニコニコ動画の再生すらおぼつかない有様には涙が止まらない。
しかし、なんと消費電力が約50W(アイドル時)~約65W(CPU100%)という、
今ドキのPCからみれば驚くべき低消費電力がこの時代に新たな存在意義を生み出した!

当時は消費電力なんてまったく問題になってなかったような気がする。
あ、でも、このR73Kは当時のマシンの中では消費電力が高い方です、きっと。

でも今現在、パワーマシンなら数百Wは当たり前ですから。

一応、スペックをおさらい。

OS:Win2000
CPU:PenⅢ866MHz
メモリ:384MB512MB
HDD:80GB240GB
ドライブ:CD-RW

青矢印は発掘後の変更、赤矢印は凍結される前の変更。

その他、TVチューナーとかエンコードボードが付いていたけど、
全部取り外した。
当然アナログチューナーだし、
今更録画なんぞするならメインマシンでやるし。


今日はセカンドマシンに2つ搭載されていたDVDドライブの片方を外し、
R73Kに移植した。
余ったドライブを一応セカンドマシンに搭載しておいただけで、
全く活用していなかったから。

これにより、

ドライブ:CD-RWCD-RW&DVD-R

となる。

8倍速焼きというレトロドライブだけど、
別にDVDを焼くために搭載するわけではなく、
読み込むためのであって全く問題ない。
だいたい、それだって念のためだし。


さらにもうひとつ。

今度はハードではなくソフトの方。

ファイルサーバーにしようと画策しているものの、
その検証をまったくやっていなかった。

とりあえず最優先はDLNAサーバとして機能するかどうか。

PS3からメディアファイルにアクセスして、
問題なく再生できることが大事となる。

これが成功すれば、PS3&TVで動画を再生するとき、
バカのように電力を喰うメインマシンをつけっぱなしにしなくて済む。

DLNAサーバソフトはTVersityを試す。
メジャーなフリーのサーバソフト。

メインマシンではDiXiMを使っているもののWin2Kに対応せず、
R73KをWinXPにしてくれようと思うものの、
予算的兼ね合いと、メモリ的兼ね合いによりスキップ。

TVersityはフリーなのがメリットだけど、メニューが英語なのが難点。

まぁザクッとインストールして、ザクッとテスト。

……


まずサーバとしてはアッサリとPS3側から認識。

続いて動画再生テストも、結果から言えば全く問題なく1080Pまで成功。
あ、もちろん、トランスコードは無しで。

DVD解像度・720P・1080PのDivXとH.264ファイルでテストしたわけだけど、
やはりHDファイルは転送量が増えるからCPU負荷も80%~100%くらいまであがる。
この辺は別途GbLANボード等を追加してやれば少し軽減できるものと思う。
(今はオンボードの100MbpsLAN)

とりあえずDLNAサーバとして成立しそうなので、
これから先、安心して改造できるというもの。

Intelボードでも入れるかな。


一応、この先の展望としては、
SATA・eSATAを増設、
中のIDE HDDをごっそりSATA HDDに入れ替える。
外部のストレージ倉庫にも備える。

LANボードを入れてギガビットLANに対応させる。

こんなもんかな?

発想の方向が逆だった [自作道迷走中]

今日は何にもやる気が起きないので軽く。
やる気が起きないのは人生単位でいつものことですけど。

押し入れに眠っていた9年前のVAIO、PCV-R73K。
今となっては何をさせるにも性能不足と思われ現役引退していたのだが、
意外な低消費電力に目をつけて、
ファイルサーバーとして戦線復帰を目論んだのが先月の話

いらないパーツを全部取り外して、
OSを再インストールして、
メモリを増強(384MB→512MB)して、
消費電力はアイドル時約50W。

ここまでやって、そこからずっと進展なかったのは、
現在のWin2000をWinXPにしようとして迷っていたから。

今メインマシンで使っているDLNAサーバソフトはWin2kに対応していない。

よってWinXPにしようと思ったのだけど、
DSP版でもproは約2万円するわけで……

ずっと迷い続けて今日まで来たわけだけど、
ふと、

OSを換えずにDLNAサーバソフトを変えればいいじゃね?

と、もの凄く灯台下暗しなことに気づいてしまったのよ。

まっさきにそこを思いつけよ!というところだけど。

今回のProjectの基礎として低予算で収めるというポイントがあるから、
むしろこっちの案の方が自然なんだよね。

今日は何もやる気が起きないからやんないけど、
近いうちにフリーの某DLNAサーバソフトを入れてテストしてみよう。

9年前のささやかなPC消費電力 [自作道迷走中]

ここ何日か続いている9年前のVAIO再生計画。
思いの外、オレの中で盛り上がっているので小ネタ続き。

現状のVAIO PCV-R73K スペック表
PentiumⅢ866MHz
PC133 SDRAM 384MB
intel 815
AGP 4x (GeForceFX5200)
UltraATA/66 (120GBx2)
PCI2.2x3
FDDx1

隔世の感があるスペックですが、
これでもオリジナルよりは性能向上してるんです。

さしあたってPC133 SDRAM256MBを128MBと交換して、
512MBにしてみた。
今ドキPC133のメモリなんて売ってるとこ少ないんですけど。

TS32MLS64V6F2。
大して意味もなくCL2を選んでしまった。


TVチューナーやらエンコーダが載った拡張ボードや、
モデムやPCカードスロットが載った拡張ボード。
このあたりを全部とっぱらって、シンプルな構成にしてから、
消費電力を計ってみた。

なんとアイドル状態で47W!!
CPU負荷100%で67W!!

これがどんな数字かと言えば、
現役のCore2QuadQ6600(3.3GHz)マシンが、

アイドル状態で250W!
ちょこっとブラウザ立ち上げる瞬間300W!
デュアルエンコードでいくつになることやら…

というあたりでご理解いただけるかと。
前主力Pentium4(3.4GHz)マシンでアイドル180Wくらいなので、
順調に消費電力は爆増してるわけですね。
むろん、消費電力が増える割合より性能向上の割合のほうが大きいわけですが。

しかし時代を感じますね。
そりゃ地球も温暖化するよ。

これならば常時稼働のファイルサーバーとして、
消費電力の問題は無さそうです。
次に心配なのは性能の問題なのですが…

それはまたいずれ進展があったときにでも。

むしろオレがボケている [自作道迷走中]

今日は出稼ぎの日なのでサラッと。

やっぱり自作ってアレコレ考えている時が一番楽しいですね。
加えて何か制約があるとさらに。

たいていは予算という制約の中でどうするかを考えるわけですが、
今回考えている9年前のVAIOを前線に復帰させるという案件は、
9年前のアーキテクチャをベースに何を追加できて何が出来るのか、
非常に限られているので頭を悩ませがいがあります。
IDEもUltra ATA/66ですよ!?AGPは4xだし。

それでもファイルサーバーに仕立て上げれば、
並みのLANディスクより柔軟性と処理性能を期待できるハズ…ハズ…

なんか復帰させたところで…と思わなくもないけど、
まぁイマイチだった場合は、追加したパーツをいつの日か転用すればいいので。
というわけで、転用することも踏まえてパーツ選びもしなければなりません。

ホントにね。
9年前はフラグシップモデルだったのに、今は老人(要介護)並みですよ。
パソコンの進化って恐ろしい…。
願わくば介護により社会復帰できますように。


この数日、この話ばっかりだな。

近代化改修と越えられない壁2.0 [自作道迷走中]

今日も時間無いので二言三言。

昨日発掘した9年前のフラグシップVAIO
Win2k-OSディスクを発見して再インストールしてみると、
思いの外サクサクと良く動く。

まぁ腐っても鯛ってヤツ…失礼だな。
そりゃ現役時代のOSならサクサク動くわな。

なんか近代化改修をやってみたくなる。

メモリ(SDRAM!)を384MB→512MBへ。
SATAなんてマザボに無いので拡張カードで搭載して、
システムドライブにSSDを。
DVDドライブを追加して、
GbLANも加えればもう一丁前。

そしてもう用無しのビデオキャプチャ系は全部撤去。

ビデオカードは既に現役時代に換装してあって、
GeForceFX5200らしきものが刺さってる。
AGPが4xという有様なので、これは交換してもしょうがないと思う。
どうせこれよりいいのを載せてもバスで頭打ち。
つーかCPUがPenⅢ866MHzという時点で欲張っても仕方がない。

んで、なんといっても今となっては恥ずかしいVAIOバイオレットを、
全面的に再塗装っと。

これらを全部やれば、低消費電力のファイルサーバーくらいにはなるはず。
なにしろカタログスペック的には、
今の現役マシンの半分以下の消費電力だから。

後でワットチェッカーで計ってみたいっす。

P.S.
試しにニコニコ動画を再生してみたところ、
CPU使用率マックスでコマ落ち状態という有様……orz
9年前のフラグシップも、今はただの人以下ってわけですよ。
まぁ別の見方をするならば、回線のスピード向上だけではなく、
端末側の性能アップあってこそのWEB2.0って言えるわけですね。
いよいよもって単なるファイルサーバーとなりそう。


物置に発掘戦艦 [自作道迷走中]

今日は何故か大掃除をするハメに!
よってカラーマッチングツールEIZO EasyPIXの話はまた次回に。

いや物置にたまっていく有象無象の整理は、
今年に入ったあたりから考えていたんだけど、
今日は家族からせっつかれたのでやむなく着手することに。

まぁ色々ありますよ。

買い換えた&故障した電機製品や、
初回限定版についてきたグッズや、
CDやDVDのディスクの山や、
ピンキリのフィギュアの箱詰めや、
よくわからないものまで。

『鉄騎』のコントローラーという大物もあったり。

なかでもやっかいなのは、
"ケーブル類"なんですよねぇ。

ものを捨てられない理由の筆頭は、
「いつか使うかも知れない」
という葛藤なわけですけども、
"ケーブル類"はまさにその邪念に最も縛られるもので、
輪をかけてやっかいなのが、
実際にとっておいて役に立ってしまう局面がちょくちょくあるところ。

機器同士を変則的な接続でテストするときとか、
買わなきゃいけないかなぁ~と思いながらケーブルの山を探すと、
手持ちのケーブルだけでなんとかなってしまう場面がちょくちょくある。

ま、そんなケーブルの大群も今日は心を鬼にしてバッサリ捨てましたけど。

きちんと一本一本見てみれば、
明らかに使わないケーブルもあるわけで。

パソコン周辺機器とか買うとケーブルたくさんついてくるのが原因ですよ。
ついてなかったら不便でしょうけど。


同じ物置にしまわれていた9年前のVAIOを起動してみたら、
なんと全く問題なく動いた!

これも9年前は約60万円したわけで、まさに発掘戦艦ヱクセリオンですよ。

悲しいことにこの発掘戦艦は掘り出したところで使い道がないんですけど。
ガーゴイルこと冬月先生に鼻で笑われてしまいます。

ん?でもPentiumⅢ866MHzのTDPっていくつだっけ?
と調べたら、なんとTDP22Wくらいみたい。
消費電力もマックスで30Wということで、
これは今ドキのCPUに比べたら遙かに低い数字!
低消費電力を売りにするCPUと比べても互角ですよ!
…処理能力は微妙ですけど。

これはシステム用HDDを高速なものに置き換え(SSDも考慮)、
Win2k→WinXPにして、
ファイルサーバーちっくに運用するのも手かも知れない。

(WinXPのシステム要件はクリアするものの、
WindowsHomeServerは足切りでアウト)

Win2kは大好きなOSなんですけど、
もはやOSディスクとSNが何処へ行ったか不明なうえに、
今ドキのアプリはXPとVistaしかサポートしなかったりするので…


ちょっと面白そう。

まずは色あせたVAIOバイオレットの筐体を再塗装からですかね!

Complete PC バックアップとReadyBoost [自作道迷走中]

まだまだ自作PCの話は続く。

自作は好きだけど、それを占める趣味としての割合は低めで、
やっぱりPCは使ってなんぼ、実用としての割合の方が高いわけです。
そうなるとマザーをほいほい変えたり、
CPUをちょくちょく載せ替えたりはしないのです。
いったん組んだら、あとは各種パーツ追加がメイン、
交換するにしてもビデオカードくらいが関の山。

そんなオレですから、すべてのパーツを一新する今回のイベントは、
まさにビッグイベント!
たとえそれが不幸な要因によってやむなく発生したものでも!

今までの経緯は左サイドの『自作道迷走中』のタグから。

■CPU:Intel Core2 Quad Q6600 TDP95W
■マザーボード:ASUS P5E
■メモリ:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800

■GPU:LEADTEK WinFast PX8800 GT ZL
■HDD:WD740ADFD×2(RAID1) WD10EACS×2
■電源:ENERMAX INFINITI-650W EIN650AWT-JC

■OS:Windows Vista Ultimate 32bit DSP
■FDD:FA404MX Black Box
■光学ドライブ:DVR-A15J-BK×2

■PCケース:WiNDy ALTIUM RS10
■CPUクーラー:SCYTHE NINJA COPPER


今日も、そんなに時間的・心的余裕がないので小ネタで。

旧型PCがシステム用HDDの寿命という理由で使用不能になったのは、
オレの心に激しく傷を残した。
アプリ以外のデータは他のHDDに保存していたため、
最大の損失は一年分くらいのメールの消失。

今までPCの世代交代は、いずれも稼働してる状態で円満に行われてきた。
HDDが壊れやすいことは知識としては理解していたけども、
自分の環境では10年以上、一度も壊れたことがなかったのだ。

反省を踏まえて、新型はシステムドライブをRAID1構成に、
使用するRaptor74GB×2はヒートシンク増設工作までした。

今日はそれに加えて別のHDDにバックアップを作成してみた。

使用するのはコレ、
■リムーバブルケース:RATOC SA-RC1A-BKS

HDDを専用ケースに入れてカートリッジ化、
DVDを入れ替えるようにHDDを入れ替えられるシステム。
ホットプラグ対応だからPC起動中でも取り外し可能だ。

と、これ自体は前から増設されていたものなんだけど。

パーツ倉庫で眠っていたIDEHDD200GBと、
同じく使われることなく放置されていたIDE-SATA変換専用ケースを、
バックアップ用HDDにするために合体!

バックアップソフトはVistaに搭載されている、
Windows Complete PC バックアップ
を使用。

実はコレ、Vistaの上位エディションでしか利用できない機能。
Ultimateを買っておいて良かったね!という場面でもある。
ま、バックアップ用のソフトを別個に買えばいいんだけどね…そっちの方が高機能だし。

…で、数クリックでシステムドライブを丸ごとバックアップしたら、
リムーバブルケースからHDDを取り出して保存するわけだ。
パソコンから外しておけばウイルス等のオンラインの脅威から守れる。

半手動バックアップは面倒だけど、保護の堅さを考えればバーターできるし、
週1、もしくは隔週くらいのペースなら持続できそうな気がする。

これによりシステムドライブは物理損壊・ウイルス損壊の両方に対応した。

…ただ。
ここまでやっておいてアレだけど、
メールをGmailに移行した今、システムドライブには私的なファイルはほとんど無い。
せいぜい、各ソフトウェアの設定くらい。
となれば復旧自体は、時間さえ使えば失うものもなく出来る。

まぁ結局はその時間を大幅に節約できるってことか。



追加。

システムドライブに使用するHDDの寿命を延ばすために、
ヒートシンクを熱伝導接着剤で貼り付ける工作をしたのは前述通り。

涙ぐましい工夫その2として、
Windows ReadyBoost
を使用。

一般的にはReadyBoostはPCの高速化の一環として注目されている。
USBメモリ等をメモリキャッシュとして使って高速化すると。
しかし、このシステムを視点を変えてみれば、
HDDでキャッシュされるはずだったものの一部をUSBメモリで肩代わりするということ。
つまりそれだけHDDを読み書きする機会が減る。
日々の僅かな積み重ねは、一年・二年と使っていくと膨大になるだろう。

すでにメインメモリを4GB積んでいる我がPCでは、
ReadyBoostによる体感速度の上昇はあまり期待できない。
それでも、ほんの少しでもHDDの負担を減らせるならオレはやる!

■USBメモリ:GREEN HOUSE GH-UFD4GBS

昨今、めちゃめちゃ安くなってるUSBメモリにも、実は性能差がある。
激安USBメモリは転送速度が遅い。
単にデータを持ち運ぶだけならそれでもかまわないけど、
ReadyBoostに使うつもりなら、それなりに吟味する必要がある。

で、とりあえずスペック表では極めて高速な上記の製品を選択。
メインメモリと同サイズの4GB。



一度刻まれた恐怖心はそう簡単には癒されない。
次はUPSだな!
サージや停電によるHDD損壊防止に力を注ぐ!!


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