So-net無料ブログ作成

天使ちゃんがヒロインだと気付いたのが最終話だった [どうでもいい話]

部屋の掃除をしたいけど、疲れ切ってやる気起きず。

風呂に入る度に一話ずつ見ていた『Angel Beats!』を全話視聴完了。
事前に得ていた情報はただ1つ、「天使ちゃんマジ天使」、これだけ。

…う~ん。
コレ、もっと長い時間をかけて描くべき題材じゃないですかね?
毎話毎話かなり唐突に色々イベント起きたり、
登場人物同士の理解度が急に跳ね上がったり、
全体の尺が短いから必然的にモノローグの占める割合が高く感じられたり、
なんか波に乗りきれないヘボサーファーみたいな気分になりました。
特に中盤以降ですねぇ。

だーまえさん、ロングストーリーに特化しているのではないでしょうか。

CLANNADのように2+2=4クールとまでは言わなくても、
せめて2クールあればもう少し印象が違っていたような気がします。
もう少し戦線メンバーとの日常が積み重なった上で、
天使との和解、および終盤の展開だったら…。

踏まえて思うに、やっぱり1クール物には1クールなりの作り方があるって事ではないでしょうか。
偉そうな事を、偉そうに言ってますけども。
たぶん、キャラが多い場合は本筋をシンプルにとか、
本筋で凝りたい場合はキャラを絞るとか…完全に想像ですけどね。

いやしかし。
そう考えると、やっぱり『AIR』は奇跡の1クールだったとしか思えません。
今を持って信じられないよ、あの長さのストーリーが1クールに収まって、
元の持ち味を極力保持しつつ、アニメという手法で増幅できるところはそうされている、
そんなひと夏の奇跡。
放送は冬だったけど。
志茂文彦さんブラボー。

だーまえさん、応援してます。
『Love Song』はいまだにFavoriteALBUM上位です!
って、これは音屋さん側のお仕事ですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。