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キャサリン「えーマジEASYモード!?」 [どうでもいい話]

キャサリン、EASYモードでクリア。
32歳の主人公が彼女と浮気相手の狭間で苦悩する一週間のお話。
毎晩見る悪夢がゲームのメインディッシュで、
延々と続く階段をパズル的に組み合わせて登っていく。
時間制限により下から次々に崩れていく上に、
ボス戦では異形の怪物による妨害まで加わっていく。

 

いやはや…昨今稀に見る難易度の高さというか。
ファミコン時代を彷彿とさせる、とにかく星の数ほど死んで学習するしかないという方向性。
パズルゲームに縁のないオレとしては、それこそ悪夢のような展開の連続。
それでも、不思議と途中で投げだそうとは思わなかったので、
基本的には良くできていると言えるのでしょう。

100%知性でクリアするものではなく、ある程度運の要素もあります。
唯一の正解を求めるのではないってことですね。
不運故に死ぬこともある一方で、失敗をリカバリできる場面も多いので、
知性のないオレのような人間にとってはいささか救いになります。

でもEASYはリトライ回数制限は必要無いような気がするなぁ。

パズルが得意な人、もしくは根気よくゲームと向き合える人向けですね。
なんか難易度調整パッチが出るらしいので、少しは楽になるのかもしれません。

まぁね。
逆に、誰にでも簡単にクリアできるようなぬるさだったらどうよ?と考えると、
それは確実に面白いとは評価できないゲームになるだろうと思うのです。
なにしろ、悪夢なんだし!プレイヤーもうなされるくらいでないと!というのは確かに有り。

まとめ。

面白いです。
山寺宏一氏のリアクション眺めているだけで十分幸せになれる。
あとは根気。あと若本。

もうKILLZONE3が来ちゃうよ…
でもゲーム体力がゼロだよ…


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