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東方外貨取引&古明地こいしのドキドキ大冒険のこと。 [気になったこと]

Twitterってすげぇなぁ。

なんか2,3日前も同じ事を書いたような気がするけど。
前回『呟け!オレの魂!』は瓶詰めフィギュアの真似をしたら、
元ネタの人の目にとまってフォローしてもらったという話だった。

今回の話。

昨年、『東方』の世界に足を踏み入れたニワカのオレ。
東方紅魔郷と東方地霊殿を購入したものの、
紅魔郷はEASYを2回コンティニュークリア(二時間前に出直してきます)、
地霊殿はEASYで5面お燐にたどり着くのがやっとという有様。

まぁもともとシューティングは苦手意識が強いのでしょうがないんですが。

そんなオレでもゲーム以外の分野で東方世界に触れることは出来ます。
同人誌や同人音楽とかね。

もちろん、ニコニコ動画にも関連動画が溢れかえってるわけです。

様々な動画で楽しませていただいてますし、
中にはシリーズものでファンになった制作者の方々は結構多いです。

しかし、ファンという言葉では表現が足りない、
尊敬の念と共に愛してやまないシリーズが、今のところ2つあります。

それが、


『古明地こいしのドキドキ大冒険』
(作者:洗濯船氏)


『東方外貨取引』
(作者:NiceTea氏)

この2つです。

どちらも東方の世界観の中でのオリジナルストーリーものです。

どちらもストーリーが面白いのは間違いありません。
キャラクター達の台詞回しが独特で味わい深いし、

話の先が全く読めないにも関わらず、
それでいてストーリー制御の手綱は離されていないのがよくわかります。

でも、それ以上に動画の演出が上手い!
細かいカット割りに工夫されたアングル、意外な、それでいて抜群の効果をもたらす選曲。
この選曲という要素だけで到底真似できないと思わせてくれます。

マンガや小説ではなく、動画だからこそ成し得る領域に手が届いているような。
そしてどちらもそういった魅力ゆえに、サムネでは伝えきれないというデメリットも。
どちらも熱狂的なファンがついているのは確かですが。

個々に少しだけ説明を。



『古明地こいしのドキドキ大冒険』はR-18Gです。

狂気に焦点が当てられているため、グロテスクな表現が多々ありますのでご注意を。
一部では『視聴者のドキドキ大冒険』と表されるほど………。

古明地こいしの持つ無意識の中の狂気が、幻想郷を異変へと誘うのですが、
もう第9話まで公開されているにも関わらず誰が黒幕なのかがわかりません。
全てがこいしちゃんに端を発しているわけではないように見えるのです。
そもそも黒幕が存在するのか、存在するとして一人なのか複数なのか、
意図されたものなのか、偶発的なものなのか、視聴者の議論は尽きることはありません。

それでいて「行き当たりばったり」という感じは受けないので、
伏線を消化した上での完結に期待が持てます。
しかし、作者さんの実生活が忙しいらしく、ベルセルク並みに完結が危ぶまれる一面も。

絵柄も当初は狂気方向に針が振り切っていますが、中盤以降洗練されていきます。
そして次第に狂気と鮮血に塗れたこいしちゃんが可愛くてしょうがなくなります。
効果音や間の使い方の巧さで、
こいしちゃんテーマ曲が死ぬほど怖く聞こえて息をのみます。

どうやら近日中に第10話が来そうな気配。
もう半年も待ってるので我慢も限界ですよ。



『東方外貨取引』はタイトルで予想されるような金融ストーリーではありません。

突如、博麗神社に"石貨"(いわゆるドーナツ型の大きい石)を賽銭しにきた霧雨魔理沙。
流通していない以上これはただの石に過ぎないと突き返す博麗霊夢に、
ならば幻想郷で石貨を流通させ貨幣として成立させようと、
ホウキに石貨をぶら下げ飛び立つ魔理沙だが…といった導入。

すでに第19話まで進んでおり、折しも次回最終回という段階なのですが、
しょうもない導入とは裏腹に幻想郷全体を巻き込む大異変へと変貌しています。

で・す・が、この作品を語るに当たって最初に問題にすべきなのは、
ほぼ少女達しか出てこない幻想郷世界にも関わらず、
作中はイケメンだらけということ!

性転換しているわけではないので、性別が女性なのは間違いないのですが、
作者の絵柄のせいで全員どこか懐かしいイケメン(しかも多種多様な)に見えてしまうのです。
これにより視聴者は、特に男性視聴者は深刻な混乱に陥ります。
姿形はイケメンなのに中身は少女のまま。
通常なら萌えるべき場面においても、
イケメン達がイチャイチャしている様子を見てニヤニヤしているオレってどういうことなの?
とアイデンティティに軋みを生じることは受け合いです。
しかも、よりにもよってカップリング描写は多めです。特に勇パル。かぐさとが大穴。

類い希なギャグセンス、シリアスな場面での台詞回し、
細部を描きながらも大局的な視点も失わないストーリー、
いずれも非凡なものを感じざるを得ません。



ふぅ…長い長い。
こんなに長々と書くつもりはなかったですけど、
つまるところ、これだけ書いてもまだ書き足りないと思うほど敬愛しているのですよ。

これでようやく前置き終わり。

そして、昨日の話。

『東方外貨取引』の作者さんがTwitterやってることは以前から知ってはいたのですが、
作品に対する愛が深すぎるが故に、フォローするのを敬遠していたのですよ。
なんとなく。
一線を引いておいた方が作品を純粋に楽しめるんじゃないかと。

しかし、そんなこだわりもあんまり意味はないか、静かに見守っていればいいのだ…と、
数日前に思い直してヒッソリとコッソリとフォロワーに加わってみたのです。
既に数百人のフォロワーがいましたからね、特に挨拶もせずに無言でスススッと。

昨日、ふとタイムラインを見たら、作者さんが何かつぶやいている。
外貨取引全話をニコニ広告で宣伝している○○さんとはいったい何者なのか?という趣旨の内容を。


!!?

何を隠そう、それはオレの事じゃないか!

そう数ヶ月前、この物語の面白さを誰かに伝えたくて情熱をもてあましたオレは、
第1話から、その時の最新話まで一気に100円ずつ宣伝を付けたのだ!

嗚呼、宣伝の効果があったかどうかはよくわからないが、
少なくとも馬鹿なファンが1人存在することは作者さんに伝わっていたのか…
良いのか悪いのか。

我慢できずに、
すみませんそれはボクです、外貨取引愛してます!という趣旨の返信をしました。

幸い、作者さんも喜んでいてくれたようで何よりです。
まぁビックリしますよね、馬鹿だしね。

しかし、何日かフォローするのが遅れていたら見逃していたわけで、
ホント思い直して良かったなと思います。

これでまたROM状態に戻るのですが、
近日中に公開されるであろう最終話を視聴したら、
「おつかれさまでした」の一言くらいは差し上げたいところですね。
きっとみんなから嵐のように寄せられるでしょうがw

当Blogは『東方外貨取引』と『古明地こいしのドキドキ大冒険』を応援しております!


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ARIA 同人誌

もう見ました、面白いですね
by ARIA 同人誌 (2011-03-11 17:53) 

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