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毎週木曜日は『みつどもえ』の日 ["みつどもえ"と愛を語ろう]

で、『おっぱいバレー』"おっぱい"は見られるんですか?

ここで言う『おっぱいバレー』はDOAのビーチバレーではなく、
もちろん、現在公開中の邦画の話。

要は其処ですよね。
『おっぱいバレー』を名乗る以上、
"おっぱい"が銀幕いっぱいに映し出されるのは至極当然。

最高で貧乳、最低でも巨乳。
もちろん、なにひとつ隠し立てすることなく。
一万歩譲歩しても"手ブラ"ですよね。

主演:綾瀬はるかのスリーサイズ B88 W61 H91
数字的には(個人的に)残念な感じですけど、トップとアンダーの差、
そして形状こそが"おっぱい"の神髄と言うべきもの。

貧乳の魅力は、そのラインと形状の安定性にあります。
喉・鎖骨のあたりから腹、そして腰から脚への曲線を評価する場合、
不必要な大きさの膨らみは全てを台無しにしてしまうことが多いのです。
そもそも巨乳を組み込んだ曲線のバランスは最適値がシビアな上に、
自らの重みによって容易にラインを乱してしまいます。

とはいえ、全体のバランスが貧乳の方がとりやすいというだけで、
美しい比率を魅せる巨乳ならオレも認めざるを得ません。
ま、それもあくまで人間の範囲内の話ですが。


バレー部員の中学男子に勝てばおっぱいをみせるという約束をしてしまう、
新任美人教師の奮闘という話ですが、
途中でその約束が学校にばれてしまうらしいですね。

これはきっと校長に、
「今ならまだ私の一存で内々に処理できるのだがね…」
みたいな感じでネチネチと脅迫を受け、
おっぱいを校長にみせるハメになるばかりか性奴ちょめちょめ。
てなエロゲ的展開が待っているはず!

これ、学校にばれるかばれないかがフラグになっていて、
ばれないまま進展させると、
結局バレー部員におっぱいを見せるハメになって集団輪ちょめちょめ。
てなエロゲ的展開なのは間違いないわけで!

完全にエロゲ脳です。

内容がかなり綱渡りチックにR-18になったのでこの辺にしておきます。
あんまりやりすぎるとオレの人格を疑われてしまいますので。
おおむね嘘はないけど。

二次元世界の変態紳士、Tal.0は『おっぱいバレー』を応援しております。


というわけで今日は木曜日。
木曜日と言えば週刊少年チャンピオンの発売日。
週刊少年チャンピオンといえば………

mitsu090423.png

今日は"みつどもえ"の日!!

今回のタイトル絵は三女さん
ですが…なにやら影は怪しげな……ふたばですね。

みつどもえといえばおっぱい
ふたば嬢おっぱいを愛する熱い魂は、
それが巨乳に対するものだとしても、オレの心を強く打ちます。
おっぱいを愛するという惨くも険しい道程を、
その歩みをもって僕らに教えてくれているのです。

あ、でも今回はおっぱいの話じゃないです。

説明しよう!
みつどもえとは週刊少年チャンピオンにて超絶賛連載中の、
丸井家三つ子姉妹とその変態な仲間達が繰り広げるギャグ漫画である!
その可愛らしい絵柄とは裏腹に濃厚なギャグテイストは、
比較的無骨なイメージのチャンピオンにおいても人気急上昇!
掲載位置の前方固定により、読者アンケート結果も最良と推測される!
最新刊7巻が5月8日に発売されるとあっちゃあ黙ってられねぇ!
一冊と言わず何冊も購入していただきたい!

…ふぅ。

オレはみっちゃんを愛している。
傍若無人な雌豚でありながら、
最も姉妹と家族を想っている心優しいみっちゃん
嗚呼、罵倒されながら、その体重で押し潰されたい!

139卵性 「ハルカン!」

あのぉ…ホントにサブタイトルって誰が決めてるんですかね?
作者であるところの桜井のりお先生と考えるのが自然なんですが、
もしかしたら担当編集者さんと分担、もしくは丸投げもあるのかもしれません。
これアキカン!ですよね?現在放映中の。
今までのサブタイトルを眺めても思うんですけど、
先生単独の仕業とは思えないラインナップなんですよねパロディ元が。
1人で決めてたらスゲェ!担当さんでも担当さんスゲェ!


はい。

今回は連休中にカンケリで遊ぶ小学生女子のお話。
今ドキの子供が缶蹴りで遊ぶのかどうかははなはだ疑問ですが…。
なにしろDSの無線LANチャットを使って鬼ごっこする世代ですからね。

何故か公園に三つ子杉崎ファミリーが揃っての缶蹴り。
杉崎ファミリーが揃うのは珍しくないものの、
野外での遊びで三つ子が揃うのは珍しいように思います。
特に三女さん

三女さんはスポーツは(料理以外)苦手な上に、
丸井家の家事全般を担っている事情がありますので。

連休ともなれば、杉崎みっくみくは海外旅行にでも行きそうですが、
どうやら今年の連休はヒマなようです。
リーマンショックで杉崎家の商売にも悪影響があるのかもしれません。

というわけで。
何故か缶蹴りに乗り気な三女さんが今回の主人公……と、見せかけて!
実は宮なんとか(宮下)さんが裏主人公とでも言うべき存在。

どういうわけか解説キャラを始めちゃう宮下さん
この属性を持つと、とたんに三下っぽくなりますよね。
オチも宮下さん


今日の三女さんの名台詞。

「神さまは空気を読まない」

「神はサイコロを振らない」と残したアインシュタイン級のセリフですよ。
確かに空気を読むか読まないかと言えば、
読まないで行動することの方が多そうです神さま。
まぁナメック星人だし。

今日の三女さんの名シーン。

ふたばに思いっきり股間を膝蹴りされる場面。

男だったら死んでます。
ふたば膝蹴りです。
死にます。

今日のMVP
スカートを両手であげながら"でででで"と走る杉崎みっくみく。

お上品でありながら、雑魚っぽい

今日のみっちゃん

相変わらず美しい。まさに雌豚にして痴女。
しかし、今日の変なノリの缶蹴りには終始乗り切れなかったご様子。
ややヒキ気味に傍観しているのもまた可愛いものです。


しかし、缶蹴りという遊びは良くできてますよね。
基本的に鬼に見つからないように隠れねばならないが、
一方で危険を冒してでも缶を蹴りに行かねばならない。
鬼も缶を蹴られないように用心しながら、隠れた人間を捜さねばならない。

こういうジレンマを抱えたルールは、
テレビゲームでも最重要ですし、生み出すのが難しいものでもあります。

いっそ、そっくりそのままオンラインゲーム化しても良いと思う。

ん?でもFPSの陣地防衛的ルールも似たようなもんか?

『子供の遊びオンラインと銘打って、
ボイスチャットと組み合わせて様々なゲームモードを用意すれば、
テレビ画面に向かって「もーいーかーい?」と叫ぶ大人達が、
大量発生するかも知れません。
そしてかくれんぼで誰か1人が隠れたまま見つからず、
その1人を置いてみんなログアウトしてしまうという悲劇も再発。

ただテレビは(16:9でも)視野が狭いので、鬼が不利です。
現実では五感をフル活用してのせめぎ合いですからね、
ゲームなら鬼に優遇措置が必要でしょう。

あれ?
缶蹴りの特性上、隠れる側も缶からそう遠くには隠れられないハズ。
となると、三女さんは"100"も数える必要無いんじゃないですかね?


今回もみつどもえ分を吸収できました。

要注意なのは、今週のチャンピオンは合併号ですので、
来週はゴールデンウィークにつきお休みです。

次号は5/7発売ですね。

そして次の日、5/8にみつどもえ7巻が発売と。

ではでは、また来週木曜日にお会いしましょう! 

正々!!当ブログはスポーツマンシップに乗っかり!! 
宣誓堂々と『みつどもえ』を誓うことを応援します!!



今週の桜井のりお先生の巻末コメント。

『好きな番組が終わったり移動したりしてるので、教育テレビばかり観ています。』

生活リズムが常人と異なる人達に最も愛されるテレビ局、それが教育テレビ
考察するに、毒の無さがポイントだと思うんですよ。
全時間帯に渡って、毒の無い番組編成なので、
特に面白いと思わなくてもボケーッと観ていられる。
それでいて教養が得られるような、そうでもないような感覚。
午前中は小学生向けの色んな科目番組がこまめに入れ替わって飽きませんし。

…おまけに潤沢な予算で作られたNHKアニメは品質高いし…

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